事業戦略

ベルフェイスが事業領域と捉えるインサイドセールスの海外・国内市場、
競合の状況や特許取得済みの独自技術、プロダクトの特徴についてご説明します。

インサイドセールスについて

電話・メール・ウェブ会議システムなどを駆使して、「顧客先に訪問せず、デスクで営業するスタイル」 のこと。国内では単なるテレアポや見込み客のナーチャリング (関係構築と育成) の手段と解釈されているが、米国など先進国では「潜在顧客へのアプローチから契約を含む全ての営業フローを完結すること」を指します。

インサイドセールスについて

インサイドセールス海外市場

インサイドセールス市場はリーマンショック以降年率7.5%で成長し、米国だけでも新たに80万人の雇用を生み出したと言われています。日本国内でも、IT業界/外資系企業はじめこの手法を取り入れる企業が急速に増えており、 インサイドセールススキルを持つ人材のニーズが高まっています。マーケティング最先端のアメリカでは訪問(フィールド)営業は急速に縮小し、インサイドセールスシフトが加速しています。

インサイドセールス海外市場

米国でのインサイドセールス市場

2014年度で$12.8 billion USD(≒約1.3兆円)から、2017年度は$30 billion USD(≒約3.0兆円)に拡大しました。

米国でのインサイドセールス市場

米国大企業 (売上高5億ドル以上) の2017年売上構成

フィールドセールス(訪問営業):71.2% 、インサイドセールス:28.8%であり、彼らはインサイドセールス比率を40.3%にまで高めようとしています。フィールドセールスが根強い大企業であってもインサイドセールスが急速に成長しています。※参照:forbes.com(Forbes Media LLC)

米国大企業 (売上高5億ドル以上) の2017年売上構成

インサイドセールス国内市場における変化

国内のインサイドセールス市場でNo.1

日本でもインサイドセールスシフトの兆しが出てきています。その証拠に、ベルフェイスはリリース3年で既に800社を顧客にし(有料)、業界No.1になっています。

国内のインサイドセールス市場でNo.1

毎期売上300%で成長中

毎期売上300%で成長中

競合マトリクス

bellFace は BtoB の営業に特化したインサイドセールスシステムです。

競合マトリクス

技術基盤の違い

サービスを実現するために基盤としている技術の根本が異なります(彼らがセールス領域に参入しようとしても、培った技術は役に立たない)。

技術基盤の違い

独自技術の特許

特願2016-094634

顧客とオペレータの端末を結び付けた後、両端末の画面を同期させる際、顧客の端末に実装されているプログラム(JavaScript)を解析することによって顧客端末上のウェブの遷移履歴を取得し、この遷移履歴に基づいて同期を図っています。これにより顧客端末側に自発的な処理を要求することなく、同期を図ることができます。

特願2016-075208

識別情報によって顧客とオペレータの端末を結び付け、両端末の画面を同期させるシステムにおいて、両端末を結び付ける際、顧客端末の利用環境情報を取得し、これをオペレータに提供します。これにより、オペレータは例えば、顧客端末の利用環境を参照して、可能な場合にはライブ映像を使用するといったことが可能です。

ベルフェイスについて

ベルフェイスは、訪問が当たり前の日本の営業において、訪問せずにリモートで営業を完結できるようにするインサイドセールスのサービスです。

SkypeやGoogleハングアウトなどの「Web会議システム」は、事前にメールを送ってアプリのインストールが必要、ブラウザはChromeしか使えない、PCにマイクやスピーカーがついているか、接続した後も途切れて安定しないなど問題が多く、とても営業の現場で使えるものではありません。

ベルフェイスは、電話口のお客様をPCやタブレットに誘導して、サイトを開かせるだけで接続、プレゼンや画面共有ができるシステムです。言うなれば「営業に特化したSkype」のようなイメージです。この明確なコンセプトと使いやすさが企業に選ばれ、リリース3年で業界No.1になっています。

ベルフェイスが選ばれる理由

ベルフェイスが提供するインサイドセールスのシステムは、「セールス・顧客サポートに特化」「最短5秒で接続可能」「音声は電話回線を使用」などが特徴で、既に数百社の企業様が大幅な移動時間・コストの削減、商談数や売上UPに成功しています。

ベルフェイスが選ばれる理由

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