デパシレ チャールズ
アンドレ

自由にやらせてもらっている分、
心からベルフェイスを良くしたい

2018年1月入社
プロダクト事業部
開発チーム
エンジニア

インタビュー

エンジニア
外国人社員第1号!エンジニアとして、フルリモートで働くチャールズの話を聞いてみよう
こんにちは。ベルフェイスで人事の責任者をしている西島です。今回はカナダ出身で入社1年のエンジニア、チャールズに話を聞きました。IT企業を経営していた父の影響で高校時代から開発を行い、そのキャリアは10年以上。5年前から日本でエンジニアとしてその腕を振るっています。

ベルフェイスでは、フルリモートでバックエンドの開発を手掛けるチャールズ。日本人より細やかな仕事に対する姿勢とは?フルリモートで生まれる社内へのメリットについても語って貰いました。28歳でエンジニア歴10年のチャールズが語る。ベルフェイスでの良さとはずばり…!?
これまでの経歴を教えてください
カナダのモントリオール出身で、日本に住んで5年になります。元々音楽が好きで、影響されたアーティストの方がほとんど日本の方だったんです。そのため日本でバンドをやりたいと思い来日しました。 しかし、日本語はアニメ言葉以外待ったく喋れなかったんです(笑)そのため、最初はワーキングホリデーで1年間レストランでアルバイトをしていました。その後半年間日本語学校に通い、友人の紹介で開発の仕事を見つけました。

元々、父がIT系の会社をしていたので、その影響もあってカナダでも開発を行っていたんです。高校生の頃からJavaScript、HTML、PHPを趣味で行い、卒業後はWeb開発の仕事に就こうと思っていました。そのため今28歳ですがもう10年目になりますね。カナダでも一般の方からしたら珍しいと思います。

最初は半分外国人、半分日本人の会社で約1年半働きました。開発向けの日本語はその会社で学びましたね。その後音楽がしたいと、週3日勤務で1年働き、彼女が出来たのを機にフルタイムの仕事を探しました。また、これまでの会社ではお客様から依頼されたものを作っていたんです。そのためどれだけ良いものを作っても会社が大きくなる実感はありません。次は自社サービスやアプリを手掛けたいと思っていました。
ベルフェイスとの出会いと決めた理由はなんですか?
リモートで仕事がしたかったんですが、出来る会社が少なかったんですよね。そんな中友達に紹介されたのがベルフェイスです。今フルリモートで仕事をしていますが、この場所はオフィスとしても、音楽スタジオとしても使っています。エンジニアじゃない人からすれば、プログラミングって何に何時間かかるか、そもそもほんとに仕事してるか分からないですよね。そのため、信頼してくれてリモートをさせて貰っているのは感謝しています。

ちなみにベルフェイスを紹介してくれた友人…今岡と言いますが、実は彼も僕が入った後にベルフェイスに入っています(笑)自由にやらせてもらっている分、ベルフェイスを良くしたいと思う。
エンジニア
ベルフェイスでの仕事内容を教えてください
メインはバックエンドの開発、サーバーと見た目の方を繋げる仕事ですね。チームの中で担当が分かれていますが、自分はお掃除をしている感じです。新しい機能を追加するとどうしても崩れるんですよ。よくアップデートしたらスピードが遅くなったってあるじゃないですか。 そのためプログラマーとして綺麗じゃないところを綺麗にして速度を速くします。綺麗にすることでお客様にとって使いやすくなるだけではなく、他の開発者も作業がしやすくなるんですよね。

またフルリモートで行っており、基本的にアプリで連絡や進捗管理を行っています。打合せは週1回で、主に進捗状況の共有ですね。勤務時間は日にもよりますが10-19時。 そのため彼女が仕事から帰ってくる時間に合わせて料理を作ったり、一緒にNetflixを見る時間も作れます(笑)理想的な働き方が出来ていますね。

しかし、他のメンバーが遅くまで作業をしていたら時間外でも協力しますよ。例えば夜11時に連絡が来ても、家にいるのでパソコン見て終わったらそのままソファに戻れます。他の会社では出来ないことですね。 逆に自由を貰ってるため、それが感謝に繋がり、お給料を貰ってるから働くとかではなく、自分も心からベルフェイスを良くしたいと思うんですよね。
エンジニア
開発の楽しさってなんですか?
例えば、何かを作りたいという依頼があったときに、どうすれば作れるかを想像して、プロセスを組み立てて、作り続けたら動くっていう一連の流れが楽しいですね。 あ、でもスムーズにいくと楽しいですが、途中でだめだなと思ったときはまた1からやったり…たまに地獄にいくこともあります(笑) ベルフェイスはこれまで10年の中でベストな会社。グローバル展開も見据えて益々大きくしたい。
日本とカナダの働き方で違うところを教えてください
一番は時間ですね。ベルフェイスの場合は違いますが、日本は長時間働きます。特に1社目は遅くまで働いていましたね。しかし長時間働くから、みんな疲れて生産性が悪い。 そのループなんです。短い時間で集中して帰ってからリラックスすればいいじゃないと、意味が分からないと思いましたね。カナダではそこまでの長時間労働は法律的にダメです。

またカナダではグーグル風というか、リラックスルームやダイニングがあるようなオフィスを家に感じて欲しいという企業で働いていました。そこでは疲れたら帰るというよりリラックスルームに行っていましたね。 また、敬語や名刺のマナーも違いますね。海外でもお客様の前では丁寧に話しますが、日本では100倍違います(笑)理解はしていますがまだ敬語や尊敬語は混乱します。
今後ベルフェイスでやりたいことを教えて下さい。このままずっと日本ですか?
今はずっと日本でいいと思っていますが、両親の健康や子供が生まれたりなどがあれば移動する可能性もあります。ベストはカナダにも日本にも家を持って、夏はカナダ、冬は日本の生活ですね(笑) でもベルフェイスであればそれも可能だと思っています。今入社1年経って信用もされてきました。海外にいても、大事なミーティングさえ戻って来れば良くなるんじゃないでしょうか。

また、将来的にグローバル展開をしたら即戦力になりたいですね。外国人社員1号として日本の会社の文化を伝えられると思いますから。
エンジニア
では、最後にメッセージをお願いします
開発は、一歩ずつベイビーステップでも少しずつ進められれば誰でも楽しんで出来ます。

中でも、ベルフェイスの環境はこれまでの10年間の中でベストです。仕事内容も面白いし、チームのサイズ的にも誰の意見も大切にしてくれます。例えば開発者が5000人とかいれば、何か変えようと思っても半年くらいかかりますよね(笑) 僕が入ってこの1年でだいぶベルフェイスブームが来ていると思いますし、社員数だけでも2倍になりました。今の頑張りが続けば大きくなる会社だと思いますよ。もちろん海外の方にも働きやすいです。

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